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クオリティ

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住まいは、安全・安心に暮らしていけることが大切です。
どんなに外観が気に入ったとしても、
寒さから守ってくれない家や地震に弱い家、構造が朽ちやすい家では
家族の心地よい暮らしは実現しないでしょう。
アトリエボヌールの家は、長期優良住宅にも対応する高品質な家。
施工時も第三者による厳しいチェックを行い、家族の安全を支えます。

どんなに高品質な家を設計したとしても、実際に家を建てる職人が設計図どおりに施工しなければ安全な家はできません。しかし、多くの建築会社が、チェックを現場任せにしている現状があります。一方、アトリエボヌールは、施工チェックを専門の監査会社に依頼し、第三者の厳しい目によって施工を監査しています。しかも監査を依頼しているネクストステージは監査の国際基準を取得しており、プロの監査員が計10回に渡って現場チェックを行い、施工品質を調査します。

アトリエボヌールの家は、
光や風などの自然エネルギーを
上手に活かせるように設計されています。
例えばラインアップの1つ「LOAFER」は、
長い庇で日差しをコントロール。
夏は直射日光を遮ることで涼しく、
冬は暖かな日差しを家の奥に届ける仕組みで、
年間を通して快適な温度を実現します。

「ZEH」とは、住まいの省エネ性能を向上させ、さらに太陽光発電などの「創エネ」を行うことで、年間の一次消費エネルギー量の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことです。経済産業省は、ZEHの普及に向け積極的に取り組むハウスメーカーや工務店などを登録する「ZEHビルダー制度」を始めており、アトリエボヌールもそのZEHビルダーに登録しています。

省エネルギー性

建物の省エネルギー性は、国土交通省が告示した「熱損失係数等による基準」に基づいて判定されます。
アトリエボヌールの家は、省エネ一般型のレベルを超える等級4。北欧など極寒の国では、等級4より優れた省エネ性能を誇る高価な家もありますが、日本の標準的な地域においては等級4が性能・価格ともに最適なバランスだと考えます。

旧金融公庫の融資基準となる最低限のレベル(1980年の旧省エネルギー性能基準)
省エネ一般型と呼ばれるレベル(1992年の新省エネルギー性能基準)
アトリエボヌールの家は、
省エネ一般型のレベルを超える等級4。
 

過去に幾度となく大きな地震に見舞われてきた
日本において、家の耐震性は極めて重要です。
アトリエボヌールの家は、国の耐震レベル
としては最高の耐震等級3を取得。
建築基準法で定められている住宅耐震性の
実に1.5倍もの耐震性を誇ります。
万が一の災害にも脅かされることなく、
家族が安心して暮らし続けていける家です。

耐震性

国土交通省は、建物の耐震性に対する評価基準を3段階で設けています。一般的に、柱や壁の少ない開放的な空間ほど耐震性は弱まる傾向にあり、等級3のレベルをクリアするのが困難になります。しかし、アトリエボヌールの家は、吹き抜けや大きな開口部、広々とした開放的なリビングを設けながらも耐震等級3をクリアする、強くて安全な住まいです。

数百年に一度の大地震でも倒壊・崩壊しない(建築基準法に定める対策がなされている)
建築基準法レベル(等級1)の1.25倍の強度
建築基準法レベル(等級1)の1.5倍の強度
 

アトリエボヌールが提供している
BinO、FREEQの家は、国土交通省認定の
長期優良住宅に対応しています。
一般的な家は、新築で建てても30年後には
価値がほとんどなっくなってしまいます。
しかし長期優良住宅なら、定期的に点検や
メンテナンスを行うことで、30年後でも
高い資産価値を維持できるのです。

劣化耐久性

建物の構造部分の腐朽対策やサビ対策など、家を長持ちさせるための対策の程度を表すのが、劣化対策等級です。家の寿命は木材の種類や施工内容によって変わりますが、メンテナンスを全くせずに90年持つ建物はほとんどありません。アトリエボヌールの家は、定期的なメンテナンスを行うことで住まいの資産価値を維持し、次世代へと引き継いでいける高品質な住まいです。

建築基準法に定める対策がなされている
普通の気象条件・維持管理で構造躯体が50〜60年持つ
普通の気象条件・維持管理で、構造躯体が75〜90年持つ
 

大切なお住まいに欠陥や不備などあってはなりません。アトリエボヌールでは、家を建てる時も、建てた後も、大切なお住まいと皆様の暮らしをお守りするために、各種保証を付保しています。